今頃本気で思うのですが「人は血と肉と魂を両親から貰い、
才能を神から頂いている。」
人の才能とは無限大で世界地図を広げて探している様な
ものだが、意外と他人から見ると、すぐ解かるもの。
誰でも神が付いている事を知らない。我が家の犬猫達も
誉めて育てると急速に良い仔になる。
誉め方は、赤ちゃんのトーン。猫なで声で「上手ね、上手ね」
「スゴイ、スゴイ」と大きな声で誉めてあげる事。
叱る時は大人の男の低い声で「ダメ」「イケナイ」と
ハッキリ言う事!けして、その仔の名前で呼び止め叱りは良くありません。
名前を呼ぶたびに逃げて行く仔はそのタイプの叱り方をしている!!
まず犬や猫が人間の女性を好きという事を知って
いるでしょう?
それはトーンが高い声、やさしい声には安心感を持つのです。戦う時は低く唸り声となるから、男性をあまり好きではないのです。
編集長のひとりごと「気まぐれエッセイ」
50歳を超えて思う事、「人には感謝」「誉めて育てよ」「40、50は鼻ったれ」この中でも特に誉めるという事!!
幼少の頃私は3月生まれで廻りはほぼ一年上の仔達で習うこと全てが私には追いつく事が出来ず、
いつも親兄弟から「お前はつまらん」「へたくそ」と言われ続け、私はそんな者と自覚していた。
小学校3年を過ぎる頃に走っても投げても廻りより少強くなってきた??
勉強も少し解る様になってきた・・・・・基本が遅れているので急には追いつかない・・・。
思春期の頃には人よりなんでも出来る様になった気がした。

戦う気が無い生まれたばかりの子は人でも馬でもゾウでもキーが高く戦闘態勢に無い事を知らしめているのです。
そうやって誉める時は大きく何回も通常の10倍ぐらい笑いながら称えてあげましょう!叱る時は低くハッキリと1~2回で終わらせましょう。何度も同じ話は聞きたくないものです・・・。
人も動物も結局は同じだという事ですね!!
編集長 上上 上






