編集長のこの人に聞く!「第一回 カフェ・ド・なな」
12、3年前からペットのイベントに来て頂いていて、節目節目に熊本の銘酒を頂戴したり、いろんな心配をして頂いたりと…いつも気に掛けてくださる夫婦に、 今回のペットポータルサイトの報告方々会いに行って来ました。
インタビュー担当 編集長 上上上(カミジョウノボル)
村田さん曰く、夫婦で初めて飼った犬がコーギーで、それを特集していたのが私で、「なんか、今のペットカフェまで来たのも、あなたのお蔭なんですョ」と。 やっと謎が解けましたと言う感じ・・・。
感謝です。
そうそう、7、8年ほど前は4匹連れて、ワイワイ!ガヤガヤ!で楽しいイベントでしたネ。
ママの『キティ』は、一昨年1月に亡くなり、パパの『なな』くんは、昨年の9月に村田パパが入院していて、退院して来るのを待つかの様に、帰り着いてから逝ってくれたそうです…。
今残っている2匹も随分おとなしくなりましたね。たしか、あと2匹居たと思いますが…?
たしか、奥さんは「泣いて返してもろうた!」とか言われてましたよネ!
オーナー
妻はどこにも出したくない人で、でもペットロスになった所へは、女の仔を送り出す事を素直にOK出しましたネ(笑)
それは、当時14歳の女の子で、生まれた時から居た兄妹同然の子が逝ってしまって、登校拒否や部屋から一歩も出ない等の大変な時期に、その仔を連れて行き、その後中学、高校、大学と無事卒業して、今では大学院生となり、とても素敵な人になってくれて、とても良かったと思っています。
男の仔も優しい飼い主さんの所に送り出しました…。
と言う、優しいお人柄の夫婦ですネ。
当時のパパ犬の名前が付いた『カフェ・ド・なな』を作ろうと思ったのは、どうしてですか?
オーナー
阿蘇の栃木温泉の上に、友達のパン屋があって、店の前にテラスがあって、そこに4匹をいつも連れて行っとたとです。
もちろん皆さんの迷惑にならんごつ疲れさせてから(笑)。
そしたら、ほかん客が、『こげんとこに犬ば連れて来て常識んなか!!』とか、我がよか事言う人がおって、だけん自分の常識の犬カフェば自分で作ろうたい!!と思うたとですヨ。
人間の子供が靴履いて椅子の上に乗ったら『ハラン立つですが』、犬が外から来て椅子の上に乗っても、『な?もハラン立たんとですヨ(笑)』それが私の常識です!!